井ノ部について
内向型(I型)の生き方研究家・井ノ部の自己紹介です。内向型が輝くための4つのスキルと、いまの途中経過を書いています。
「もっと外交的に振る舞わなきゃ」「こんな自分では、やっぱりだめなのかな」。そう感じて、自分の内向的な性格を直すべきものだと思い込み、すり減っている方に向けて、私はこのサイトと note のマガジンを書いています。
内向型が生きづらさを感じるとき、それは性格を直すべきサインではないと私は考えています。足りないのは、内向型としての特性を活かして心地よく生きるための「スキル」に、まだ出会っていないことだけです。
稼ぐ手段だけでは足りなかった頃に気づいたこと
10年以上前、私はブログの副業で月30万円まで稼げるようになったことがあります。ただ、そのときは独立しようとは思いませんでした。「お金を稼ぐ方法」という手段は持っていましたが、「自分がどんな場面で疲れきってしまうのか」「どんな環境なら無理なく続けられるのか」という、自分の取扱説明書のほうを持っていなかったからです。数字だけが大きくなった先で、この先どう生きたいのかが分からなくなりました。お金を稼ぐ手段がひとつあるだけでは、自分らしい暮らしは作れません。この気づきが、テーマを4つに分けた理由です。
私はこれまで転職を4回経験しました。転職を繰り返して分かったのは、職種名や「INTP」「INTJ」といった性格分類のラベルだけでは、自分に合う環境は決まらないということです。
内向型が輝くための4つのスキル
私が書いているのは、次の4つのスキルです。
①自分を知る。自分だけの取扱説明書を作ることです。②AIで、一人で完結させる。人に相談したり連携したりするたびに消耗していた仕事を、AIを使って一人で終わらせることです。③好きなことを、深く掘る。私の場合はコーヒーで、「なぜこの味になるのか」という仕組みを調べること自体が好きです。④お金のつくり方を、試しながら公開すること。
①が土台になって、②③④を支えています。自分がどんな条件なら心地よく動けるかが分かっていないと、AIをどう使えばいいか、何を深く掘ればいいか、どんな形でお金をつくれば続くかも決められないからです。
いま、絶賛・途中経過です
④については、うまくいっていない部分も含めて、途中経過を書く方針です。noteのメンバーシップ「ラボノート」(月額500円)を始め、有料記事も3本出しました。フォロワーは、Threadsが15人、Xが118人です。
フォロワーの数だけを見ると、まだ小さく見えるかもしれません。値付けや売り込みは、これまでの仕事の経験の中でやってきたことなので抵抗はありません。それでも急がないのは、一発だけ売れるものではなく、ずっと必要とされ、売り続けられるものをじっくり作りたいからです。
私は「私が皆さんにお教えします」という先生の立場では書きません。自分もまだ道の途中にいる者として、うまくいっていないもがきも含めた等身大のシェアを続けていきます。
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