「AI実験ノート」について
内向型のまま、AIを使って一人で暮らせるお金のつくり方を試す実験ノートです。書いたものを置く場所は3つに分かれていて、ここはそのうち誰でも読める公開サイトです。
はじめまして、井ノ部(いのべ)です。
このサイトは、私がAIをどう使い、内向型のまま消耗を減らして暮らしているかを、実験の途中経過ごと公開する場所です。完成した結論ではなく、今わかっていることと、まだわかっていないことの両方を書きます。
このサイトは何のためにあるか
私は「内向型(I型)の生き方ラボ」というマガジンをnoteで書いています。そこでの中心テーマは、内向型がその性格を直さずに輝くための4つのスキルです。このサイトは、その4つのスキルのうち②「AIで、一人で完結させる」と④「一人で暮らせるお金のつくり方を、試しながら公開する」に絞って、記事より踏み込んだ形(図解つきの読み物)でまとめる場所です。
主目的は2つあります。1つは、このテーマに関心を持った方に、私という書き手と考え方を知ってもらう入口になること。もう1つは、AIを実際にどう組んで使っているかを見せることで、「内向型でもここまでできる」という具体例を1つ増やすことです。案件のご相談を受ける名刺代わりの役割も持ちますが、それはこのサイトの主目的ではありません。
3つの置き場所は、保管庫・公開サイト・ラボノート
私が書いたものは、公開の度合いが違う3つの場所に置かれています。
1つ目は保管庫です。ここは非公開のファイル置き場で、下書きや実験の記録、まだ人に見せる形になっていない考えがそのまま入っています。2つ目が、今あなたが読んでいるこの公開サイトです。保管庫の中から、誰が読んでも意味が通るように清書したものだけを置きます。3つ目はnoteの「ラボノート」というメンバーシップで、月額500円の会員限定です。ここには、本になる前の生の思考や、うまくいっていないもがきも含めた途中経過をそのまま残しています。
3つの場所は一方通行ではありません。公開サイトやラボノートを読んだ方からの反応や、そこで気づいたことは、また保管庫に記録として戻ってきます。次に書くものは、その記録を土台にしています。
このサイトに置く知見の範囲
4つのスキルの①③、つまり「自分を知る」「好きなことを、深く掘る」については、noteの各マガジンで書いています。このサイトが担当するのは②と④です。
②「AIで、一人で完結させる」では、私が実際に組んでいるAIの使い方(指示の出し方、記録の残し方、確認の仕組み)を、固有名詞を避けた形で公開します。中身を全部見せても、それを読んだ方が同じことをすぐ真似できるとは限りません。仕組みの考え方そのものに価値があると思っているので、細かい設定より「なぜそう組んだか」を書きます。
④「一人で暮らせるお金のつくり方」は、実際の数字を含めて実況で公開する方針です。詳しくは次のページで触れます。
今読めるページ
まだ4ページしかありませんが、これから増やしていきます。
プロフィール
井ノ部について
内向型(I型)の生き方研究家・井ノ部の自己紹介です。内向型が輝くための4つのスキルと、いまの途中経過を書いています。
運用の裏側
AI運用システムの全体像
井ノ部が「AIで、一人で完結させる」ために組んでいる仕組みの全体像です。入口の地図・実行の単位・記録を守る仕組み・複数台での同期という4つの部分でできています。
公式知見の読み解き
Claudeの作業メモリとCLAUDE.mdを1ページに収める理由
公式のClaude Academyが説明する「セッションの始め方」と「CLAUDE.mdの分量」の考え方を読み解き、自分の運用ノートを実際にどう削ったかを1つ紹介します。
実験記録
公式教材684ページを手元に保存した日——何ができて、何を公開しないか
AIを提供するAnthropic社の学習サイト「Claude Academy」の日本語版を、684ページすべて手元に保存した記録です。なぜ保存したか、どう保存したか、公開する範囲をどこで線引きしたかを書きます。
記事と本
書いたもの・出したもの——読む場所の案内
これまで書いた記事・本・メンバーシップを、内向型が輝くための4つのスキルに沿って整理した案内です。どこで何が読めるか、テーマ別の記事数、お仕事のご相談窓口をまとめています。
公式知見の読み解き
スキル・コマンド・サブエージェントをどう分けるか——公式の説明と私の使い分け
公式のClaude Academyが説明するスキル・コマンド・サブエージェントの違い(読み込まれるタイミングと権限)を読み解き、自分がどう使い分けているか、直すことにした点を1つ紹介します。
実験記録
公式推奨と自分の運用を突き合わせて分かった3つ——と、途中の失敗2つ
Claude Academyの公式推奨と、自分がふだんAIをどう使っているかを実際に突き合わせてみた記録です。分かったこと3つと、作業の途中で起きた失敗2つを、数字つきでそのまま書きます。
公式知見の読み解き
モデルを変える前にエフォートを変える——公式の優先順位と私の試し方
公式のClaude Academyが説明する「エフォート」という設定と、モデルを変える前にまず試すべき優先順位を読み解き、モデル3層だけで調整してきた自分がこれから試す順番を紹介します。
運用の裏側
書いた本人に採点させない、検査ループの作り方
文章や作業を検査し、直し、もう一度検査するという順番を仕組みにした「検査ループ」の作り方です。合格の基準を3つの層に分け、作った本人には採点させないようにしています。
運用の裏側
同時に走らせても記録が消えない、受信箱方式
複数の作業を同時に走らせても日々の記録が消えないようにするための「受信箱方式」です。本体を直接書き換えず、決まった箱に置いてから自動でまとめる仕組みにしています。
読む順番に決まりはありませんが、初めての方は「井ノ部について」から読むと、このサイト全体の位置づけがつかみやすいと思います。